
身体に入れても痛くないし、
一度装てんしたら一生使えるんだよ。
身体に傷をつけて埋め込むなんてかわいそう…?
いえいえ、マイクロチップは予防接種と同じように注射で装てんすることができ、
痛みもほとんどありません。
傷も残らず、異物が入っている違和感もありません。
1度装てんすれば約30年は機能するので、
ペットのIDを一生に渡って証明してくれます。
どうやって装てんするの?

専用の器具を使って、犬猫の場合は肩甲骨の周辺に皮下注射します。通常の注射針よりは太いですが、わずか数秒なので痛がることもなく、予防接種時と同じくらいの反応という報告が多いようです。
ただし個体差があるので、神経質なペットの場合は局部麻酔や鎮痛剤を使用することもあります。
ご心配な場合は、お近くのアテナ動物病院またはAHBラウンジでご相談ください。
耐久性は?体内で壊れたりしないの?

マイクロチップは25~30年は使えるように設計されているので、ほとんどのペットの場合、1度装てんすれば一生機能します。
また体内で移動しないように、ポリプロピレンのキャップが付いているもの、表面処理を施したものなど、それぞれ形や素材が工夫されています。
動物によっては肘や肩などへ移動した例はありますが、脱落したり体内での故障・破損の報告は現状ではありません。
生まれたばかりでも装てんできるの?

通常、犬は生後2週齢頃から、猫は生後4週齢頃から装てんすることができ、目安としてペットの大きさが5cm以上あれば装てんは可能といわれています。しかし個体差があるので、心配な方はかかりつけの病院で相談すると良いでしょう。多くは予防接種の時期である生後1カ月~2カ月くらいで装てんすることが多いようです。
費用はどのくらいかかるの?
装てんに際しては以下の費用が必要です。
- マイクロチップ本体の代金
- 獣医師の施術費用
- AIPOへのデータ登録料(千円)
AHBグループのアテナ動物病院では、本体・施術料/税込6,000円(登録料/税込1,000円含む)です。
※2007年6月現在

