
Q&A
AHBグループのスタッフにお寄せいただく質問をまとめてみました。
- Q マイクロチップはどこで装てんできるの?
- マイクロチップの装てん(埋め込み)は医療行為にあたるため、獣医師が行います。そのため動物病院で申し込まれるのが一般的です。ただし、動物病院によってはマイクロチップやリーダー(読み取り器)の準備ができていないところもありますので、事前確認が必要でしょう。
なお、AHBグループでは、すべてのアテナ動物病院、AHBラウンジで装てんすることができます。
- Q マイクロチップを装てんしたあと、成長しても身体の中を動く心配はないの?
- はい。マイクロチップは体に害のない生体適合性ガラスで覆われています。このガラスは表面に凹凸があり、装てんするとその凹凸に周囲の組織が入り込んで移動や抜け落ちを防いでくれます。成長しても心配ありません。
- Q マイクロチップを装てんした犬とともに引越しをするのですが・・・。
- 飼い主が引越しをしたり、ペットを他人に譲ったりといったような、装てんした際の飼い主情報に変更が生じた場合は、AIPO(動物ID普及推進会議)に登録された情報も更新する必要があります。詳しくはマイクロチップを装てんした動物病院におたずねください。
また不幸にもペットが死亡した場合も、同じく届け出る必要があります。
- Q マイクロチップにはどんなことが書いてあるの?
- マイクロチップは製造過程で情報が書き込まれています。ISO規格のマイクロチップの情報は、国コード(3桁)、動物コード(2桁)、ディーラーコード(2桁)、個体識別番号(8桁)の、合計15桁の数字で構成されています。国コードで日本は 392、動物コードでペットは14、 ディーラーコードは代理店や製造メーカーのコード、最後の8桁がマイクロチップごとに異なる識別番号となります。
- Q 大きな犬も小さな猫も同じマイクロチップなの?
- はい。マイクロチップは直径約2mm×長さ約12mm(メーカーによって大きさに若干差があります)の小さなカプセルですから、犬用、猫用といった区別はありません。また書き込まれている情報に、動物コードという番号がありますが、ペット(愛玩動物)はすべて「14」のため、区別はありません。

